愛光が大切にしているこどもたちの育ち

愛されていることを知り、
世界へ目を向ける子どもたちへ

「神にあいされているこどもです。」
~エフェソの信徒への手紙5:1~

神さまから命を与えられ、ひとりひとりかけがえのないこどもたちです。
自分が愛されている実感は、こどもたち自身が自分を信じる力となり、自分で歩いていく力を生み出します。
みんなで、ありのままのこどもを大切に愛でています。

「喜ぶ人とともに喜び、泣く人とともに泣きなさい。」
~ローマの信徒への手紙 12:15~

遊びを通して、ぶつかり合い、悩み、考え、お互いの凸凹を理解しあう中で、喜ぶこと、泣くことを共にして大きくなります。
お互いが尊敬しあえる関係を大切にしています。

「いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。」
~テサロニケへの手紙 5:16 -18 ~

喜び、祈り、感謝する生活の中で、こどもたち自身が考え、工夫したり、困ったりします。行きつ戻りつしながら生きる根っことなる”生きる力”をそれぞれが身につけていってほしいと願っています。

「光の子どもとして歩みなさい」
~エフェソの信徒への手紙 5:8~

愛光で人・物・ことなど本物との出会いの経験の繰り返しの中で、こどもたち自身が生きているこをを楽しみ、明日に向かって”光のこども”として歩みます。そのことを信じて、環境を用意し、こどもたちの成長を待ちます。

愛光の教育・保育方針

  • 自分を愛し、神を愛し、隣人を愛する心を育てる。
  • 遊びを通して、様々な事柄への興味を持ち、自ら考え、取り組む力を養う。
  • 乳幼児の健康と安全を守る。

学校法人 豊中キリスト教会学園
幼保連携型認定こども園

豊中愛光幼稚園

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